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  <title>いろいろブログ</title>
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  <description>同人、二次創作、BLが苦手な人は見ないでくださいね</description>
  <lastBuildDate>Thu, 05 Nov 2015 08:36:44 GMT</lastBuildDate>
  <language>ja</language>
  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <item>
    <title>なんとなく気づいた旬ジャンルの傾向</title>
    <description>
    <![CDATA[先日友人と話していて印象深かったことです。<br />
<br />
<strong><span style="font-size: large;">●旬ジャンルはブームが落ち着くと人気CPと逆のCPの作品が増える</span></strong><br />
<br />
明確なデータはとっていないのですが、上記のとおりブームが落ち着くと<br />
<span style="color: #ff00ff; font-size: 14px;">人気CPと逆のCPがランキングに上がることが増えている</span>ように感じます。<br />
<br />
理由を考えたのですが、<br />
・旬のジャンルで人気のカップリングは所謂<span style="text-decoration: underline;">175が多い</span><br />
・<span style="text-decoration: underline;">逆CPへの風当たり</span>があったとして、ジャンル人口が減ったことでそれが弱まり活動しやすくなる<br />
という流れがあるのではないかと思います。<br />
<br />
<span style="color: #999999;">※旬ジャンル</span><br />
<span style="color: #999999;">アニメになったり賞をとったり、注目を浴びた作品は二次創作をする人も増えます。</span><br />
<span style="color: #999999;">原作だけでなく同人でも盛り上がっているジャンルを食べ物の旬になぞらえて</span><br />
<span style="color: #999999;">旬ジャンルといいます。期間限定のものであるという風刺も入っていますね。</span><br />
<br />
<span style="color: #999999;">※175（いなご）</span><br />
<span style="color: #999999;">その時々で流行っているジャンルで活動し、すぐに好きな作品が変わる人を指します。<br />
よく言えば熱しやすく冷めやすい、</span><span style="color: #999999;">悪く言えば虫のイナゴのように、実がなった作物に群がり食い荒していくと言われそのイナゴがそのまま呼び名になりました。</span><br />
<span style="color: #999999;">二次創作作品は見るけど原作は見ない、読まないという人が結構います。</span><br />
<span style="color: #999999;">原作のことは流行っているから、二次創作が盛り上がっているから好きという</span><span style="color: #999999;">ような感じで作品への愛や敬意が薄いと思われて嫌われています。</span><br />
<br />
<span style="color: #999999;">※逆CPへの風当たり</span><br />
<span style="color: #999999;">これは友人の何人かに聞いた話ですが、人気のCPと逆のCPの作品をpixivなどに</span><span style="color: #999999;">投稿すると評価人数に対して点数が低くなる傾向があるんだそうです。</span><br />
<span style="color: #999999;">マイナーCPじゃない作品と様子が明らかに違うそうで、恐らくCPの問題ではないだろうか</span><span style="color: #999999;">という話です。</span><br />
<br />
<br />
<span style="font-size: large;"><strong>●旬ジャンルが出来る仕組み</strong></span><br />
<br />
旬ジャンルはどうやって生まれるのか。<br />
pixivなどを見ていると、男性向けでも勿論旬ジャンルはあるのでしょうが女性向け作品の方が一時的ではあるが爆発的に二次創作作品が増える、&rdquo;ジャンルの旬&rdquo;があると思います。<br />
<br />
その中で「なんでこの作品なんだろう&hellip;？」と思うような作品が盛り上がっていました。<br />
これをきっかけに<span style="color: #ff00ff;">旬ジャンルが生まれる仕組み</span>のようなものが存在するのではないかと思い考えてみました。<br />
<br />
<strong>・沢山の人に見られている、読まれている</strong><br />
原作が面白いのは勿論、まずアニメ化やドラマ化、特別な賞を取るといった<span style="color: #ff00ff;">大勢の人が見る機会がある作品</span>というのが大きなの条件です。<br />
ネットや世間で面白いと評判になった作品も含まれます。<br />
<br />
<strong>・その原作の二次創作をする人の中に神が何人かいる</strong><br />
絵や漫画、小説などの二次創作作品で、素人の域を超えたとても上手な人を神、神絵師と呼びます。<br />
何故神がいるとジャンルが盛り上がるのかというと、理由は二つ。<br />
一つは<span style="color: #ff00ff;">神のファンが、神がかいた二次創作作品をきっかけに原作を知る、好きになる</span>という流れがあるからです。<br />
もう一つは、素敵な作品を見ると自分もかきたいと創作意欲を刺激される人が、自身のオリジナル作品をかくのではなく同じように二次創作作品をかく傾向が、同人業界の中であるからです。（これは私の主観ではありますが）<br />
そのジャンルで創作活動をする人が多ければ多いほど、それを閲覧する人も増え、それがジャンルを盛り上げて旬ジャンルにしているのではないかと思います。<br />
<br />
<strong>・創作活動をしやすい要素がある</strong><br />
作品の詳細な設定が公開されている、もしくは逆にまったく情報が出ておらず自由に想像することができる作品は二次創作がしやすくその分良い作品が生まれます。<br />
そして世界観やキャラクターが女性向け二次創作作家が魅力的に思えるものもそうです。<br />
アニメ作品は原作者ではない大勢の人が関わって作られるもので、<span style="color: #ff00ff;">売上戦略としてそういった要素を入れてファンを増やしたり旬ジャンルにしようとしたり</span>している雰囲気もあります。<br />
腐女子アニメと呼ばれるものがそうですね。<br />
<br />
<br />
同人のSNSが普及した事で色んな作品を一つのサイトで閲覧することができることでジャンルの流行というものが誰でもわかるようになりました。<br />
個人サイトが主流だった時は目的のジャンルを取り扱っているサイトをわざわざ探さないといけませんでしたから、アンテナを張っている人でないと流行というものをイマイチ感じ辛い状況ではなかったかと思います。まあ投稿雑誌やオンリーイベントの開催などでジャンル人口を知る機会はあったでしょうが。<br />
<br />
その流行をコントロールできたらがっぽりがっぽりですし、データを集めてみたいです。]]>
    </description>
    <category>同人ノウハウ</category>
    <link>https://irorionill.dou-jin.com/%E5%90%8C%E4%BA%BA%E3%83%8E%E3%82%A6%E3%83%8F%E3%82%A6/%E3%81%AA%E3%82%93%E3%81%A8%E3%81%AA%E3%81%8F%E6%B0%97%E3%81%A5%E3%81%84%E3%81%9F%E6%97%AC%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%AB%E3%81%AE%E5%82%BE%E5%90%91</link>
    <pubDate>Thu, 05 Nov 2015 08:36:44 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>合法的同人グッズ制作</title>
    <description>
    <![CDATA[<h3>同人グッズとは</h3>
同人グッズと聞くと出てくるのは、大手サークルのノベルティ(紙袋、バッグや雑貨など)ではないでしょうか。同人誌を買ったらおまけでついてくるものというイメージです。<br />
しかし最近はその同人グッズをメインの頒布物とするサークルが増えています。<br />
最初はビーズやチャームを使用したアクセサリーが多かったですが、今はバッグやぬいぐるみ、その他雑貨など様々なものが制作されています。<br />
<br />

<h3>同人グッズの問題</h3>
同人グッズサークルは増えてきていますが、そういったサークルを批判する人もいます。<br />
その理由はいろいろありますが、いくつかあげるとすると<br />

<ul>
<li>グッズ制作は公式の目につきやすい</li>
<li>公式のロゴや商標登録されているであろう要素を使って制作されたグッズがちらほら</li>
<li>絵や小説がかけないやつがやっているという見下し</li>
</ul>
辺りではないかと思います。最後のは２ちゃんとかを見た印象ですが、前二つは実際に<br />
問題がおこって騒ぎ(炎上)になっている方が複数おられます。<br />
詳しくはこちらのまとめを見て下さい。<br />
<a href="http://matome.naver.jp/odai/2142677026237127101" target="_blank">【二次創作】同人グッズ製作のガイドラインまとめ</a><br />
<br />
特に最初の「公式の目につきやすい」というのは、同人誌はスルーされているが<br />
同人グッズは注意・警告がされたケースが多いからです。<br />
同人誌だと、カップリング漫画など公式では描かれないであろう部分に焦点を当てている作品が多いのでファンアートとしてスルーされています。<br />
しかし同人グッズは公式も作っているので、似ているグッズは海賊版ということになりますし、公式グッズの販売に影響をもたらしたり、その他トラブルを起こす可能性が合ったりと様々な理由で危険視されているんです。<br />
同人誌でも、公式の漫画をそのまま模写したり公式でやった話を小説にしたりすると問題になります。公式グッズにそっくりな同人グッズを作るというのはそういう事なんじゃないかと思います。<br />
<br />

<h3>そこで、問題を起こさない同人グッズを制作するには</h3>
<span style="color: #ff00ff;">【公式グッズとのデザインかぶりをひたすらに避ける】</span><br />
例えば、公式で原作に登場する学校の校章・学校名が入ったトートバッグが販売されていたとしたら同じように学校名などが入ったバッグは作れません。<br />
しかし、その学校のキャラクターのイラストが入ったバッグは問題はない、と思われます。<br />
<br />
<span style="color: #ff00ff;">【公式で登場するロゴやマーク、ユニフォームなどは使わない】</span><br />
著作権や商標権などは作品そのものだけでなく、作品に登場するロゴやマーク、厳しい話ではシルエットなどにも有ります。<br />
これは海賊版製品への牽制や対処的なアレですが、同人グッズもその網に引っかかってしまう可能性もあります。なので上記のような要素を組み込んだデザインは徹底的に避けましょう。<br />
<br />
<span style="color: #ff00ff;">【理想的なグッズデザインは、自分でかいたイラスト】</span><br />
作品名や作品に登場するロゴやマーク、施設名などは入れないのが理想です。<br />
入れてもファンだけが解るような略称やあだ名のようなもの(ワン●ースならOP、ワンピ)などで表現しましょう。<br />
文字もマークも使いづらいとなったら残るのはイラストや柄ですね。<br />
自身で制作したイラストなら充分ファンアート作品となりますのでグッズを制作したいのならそういったものがおすすめです。<br />
<br />

<h3>グッズ製作にあたって</h3>
実は私もグッズを制作した事があります。<br />
その制作にあたって参考とするために何回か同人イベントに行きました。<br />
それでグッズサークルに見て気づいたことがあるんですが、<span style="color: #ff00ff;">同人グッズはクオリティよりも何のキャラクターを表現したグッズなのかが重要</span>なような気がします。<br />
正直、塗りムラやはみ出た接着剤が目立つといったクオリティが低い作品は多かったですがキャラクターのイラストが可愛ければ買いますし、グッズを買うのは良いグッズだからというだけではないです。<br />
高クオリティな作品が売れるというのはもっともですが、キャラクターの多様さ、レア・マイナーキャラクターのグッズも結構需要があります。]]>
    </description>
    <category>同人ノウハウ</category>
    <link>https://irorionill.dou-jin.com/%E5%90%8C%E4%BA%BA%E3%83%8E%E3%82%A6%E3%83%8F%E3%82%A6/%E5%90%88%E6%B3%95%E7%9A%84%E5%90%8C%E4%BA%BA%E3%82%B0%E3%83%83%E3%82%BA%E5%88%B6%E4%BD%9C</link>
    <pubDate>Thu, 23 Apr 2015 06:06:17 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>無断転載という微妙な言葉について</title>
    <description>
    <![CDATA[最近、同人界隈で「無断転載するな」と主張する人が増えていますね。<br />
ネットに作品を発表することが普通のことになって、<br />
ネットにアップされた情報を消費することも普通になってしまった<br />
この時代だからこそ多いトラブルだと思います。<br />
<br />
創作活動をしている人の中で有名な人たちはよく被害にあっているようです。<br />
特に印象的なのが<a href="http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&amp;illust_id=48440079" title="" target="_blank">この方</a>(pixivです)。<br />
この方はネット上にアップした作品を勝手に印刷されて販売されてしまっていたことがあったそうです。とても衝撃的な出来事で、その事を説明している作品(記事)も沢山の人に注目されていました。そしてネット上での無断転載も多いとのことで、また&rdquo;無断転載やめて&rdquo;という趣旨の作品をアップされていました。<br />
<br />
でも読んでみると、<span style="color: #3366ff;">引用と無断転載を混同しているように感じました</span>&hellip;。<br />
と、思いましたがよく考えてみると、<strong>無断転載という言葉、存在自体が混同を招きやすいもの</strong>だということに気づきました。<br />
<br />

<h2>無断転載とは何なのか</h2>
絵や漫画、文章などの作品を作者に無断で転載すること。<br />
<span style="color: #3366ff;">でもこの言葉って、インターネットに作品をアップする人々やそれを見るのが好きな人々たち、所謂ヲタクの人たちしか使わない言葉ではありませんか？</span><br />
<br />
画像や文章をネット上にアップロードしてそれが自分の知らないうちに他のサイトに転載されてしまう。<br />
このことに対して、好感情を抱く人と悪感情を抱く人がいます。<br />
前者は自分の作品がより多くの人に見て貰えるという喜びや、転載されるということは自分の作品が評価された事だと判断できるため。<br />
後者は自分の作品が何か悪いことに使われるのでないかという不安や、もし自分の作品を「私が作ったものです」と嘘をついて横取りされたら許せないという気持ちから来るものではないかと思います。<br />
<br />
<span style="background: #ff99ff;">法律としては、作者名や出典元(どこに載っていたものか)を明記し、<strong>転載元コンテンツと転載したコンテンツの整合性があれば</strong>作者(または著作権所有者)に許可を得ずとも転載してもよいとされています。</span><br />
<br />
例えば、とあるブログでAという作品のBというキャラクターについての記事を書いたとします。そこでBを描いたイラストをネット検索で探し、見つけたイラストを掲載しているサイト(又はウェブサービス)や作者が<strong>転載を禁止していなければ</strong>、作者名明記と出典元へのリンクを行えばブログにそのイラストを載せても良いということになります。<br />
無断転載だと騒がれているトラブルの中の一部には、こういった合法的な転載もあります。<br />
許可を得ずに転載することは良くないことだと勘違いしている人が多いからです。<br />
<br />
無断転載とは、引用のルールを詳しく知らない人が同人界特有の、ヲタクや同人を好む人以外の目に触れる場所に作品を出すべきではないという暗黙のルールに引っ張られて生れた不確かな存在なのではないかと思います。<br />
<br />
そしてその無断転載というトラブルがよく話題になるのは、最近の炎上騒ぎに見られる&rdquo;悪い奴は叩かれて当然&rdquo;、&rdquo;悪い奴を責めることには問題がない&rdquo;という考えで必要以上に第三者が騒ぎ立てる傾向に影響されている気がしますね。<br />
<br />
<br />

<h2>無断転載をする人は何を考えているのか</h2>
無断転載という存在とそれを嫌う人については&uarr;の通りです。<br />
それでは次に、無断転載をする人について考えてみます。<br />
<br />
他者が生み出した作品を紹介するときに画像を乗せてしまい結果的に無断転載になってしまう、他人の作品をSNSなどにアップし自分が描いたと嘘をつく、コンテンツの趣旨に合った画像を適当に探して挿絵や素材のような感覚で載せてしまう。など。<br />
必要があると思ったからそうするのでしょうが、無断転載がされる一番の理由は<br />
<strong>「機能として可能だから」＋「他の人もやっているから」</strong><br />
だと思います。心のどこかで<span style="color: #808080;">これはやっちゃいけないんじゃないかな&hellip;</span>と思っても<br />
他にやっている人がいて、機能としてできてしまうのなら悪い事じゃないんだと<br />
思ってしまうのではないでしょうか。<br />
<br />

<h2>引用と無断転載の明確な違い</h2>
引用には守るべきルールがあります。<br />
それは引用したものと転載されるコンテンツとの整合性があるかどうか、また出典を明記しているかという二つです。<br />
この二つの条件をクリアしていれば無断転載にならないのか、いくらでも転載していいのかという訳ではなく、作品の作者または著作権保持者が「転載するな、引用も駄目」と明記していた場合はどんなに正しい引用であってもそれは禁止行為となるわけです。<br />
<span style="color: #3366ff;">逆に言うと、その注意書きをしてなければ引用として法律的に認められた行為で責められる謂れはないわけです。</span><br />
<br />
なので無断転載だろうが引用だろうが自分以外の人に自分の作品をアップしてほしくない時は<br />
<strong>「転載するな」</strong><br />
<strong>「引用も駄目」</strong><br />
<strong>「許可を求められても了承することはない。」</strong><br />
の三文を作品のキャプション、またはアカウントのプロフィールに書いておかなければいけないということですね。<br />
<br />
そしてLINEでも無断転載になるといわれていましたが、これは転載というより&rdquo;複製&rdquo;という著作権法違反行為になります。<br />
<br />
無断転載はその仕組みや存在をあまり理解せず、悪気なくやっている人が多いと言いますが、それを注意する側、被害者だとされる側もあまり仕組みを理解できていないのが現状だと思います。]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>https://irorionill.dou-jin.com/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E7%84%A1%E6%96%AD%E8%BB%A2%E8%BC%89%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E5%BE%AE%E5%A6%99%E3%81%AA%E8%A8%80%E8%91%89%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6</link>
    <pubDate>Fri, 30 Jan 2015 14:10:38 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>同人グッズで”イメージ”アクセサリーが多い理由</title>
    <description>
    <![CDATA[ハンドメイドが趣味なので、最近は二次創作のグッズも作っています。<br />
特に今は公式がファッションブランドとコラボして服や小物を出しているので、<br />
二次創作グッズをつくることのハードルが低いですよね。<br />
<br />
同人グッズの情報を集めていると、同人グッズを作った人が公式側の人に怒られたという話を聞きました。<br />
<br />
<a href="http://matome.naver.jp/odai/2140033062359539901" style="text-decoration: none; margin: 0px 15px 0px 0px; padding: 6px 0px; font-family: Meiryo, 'MS PGothic', arial, sans-serif; font-size: 22px; line-height: 38px; background-color: #f9f9f9;"><span style="color: #339966;">『うたプリ』の二次創作グッズに公式が厳重注意！知らないで買ってるかもしれない海賊版グッズたち</span></a>　－NAVERまとめ<br />
<br />
うたの☆プリンスさまっ♪というゲームの二次創作グッズを制作している人たちが、ゲームを販売している会社に「著作権侵害してるからそういうのやめて」と注意されたという出来事。<br />
<br />
でもよく読んでみると、二次創作だから訴えられたというよりは<br />
<span style="text-decoration: underline;">公式グッズと類似しているものが多く</span>、公式と二次創作の境目がとても曖昧で、<br />
<span style="color: #ff00ff; text-decoration: underline;">消費者が二次創作グッズを公式グッズと勘違いして購入していた</span>という状況になっていたから、公式側が対処したという形みたいです。<br />
<br />
そりゃ同人誌でも、公式の漫画をトレスしたものを丸々1話分書いて本にしたら訴えられますよね。それに二次創作グッズを公式グッズと勘違いさせるように売っていた店、施設の方が悪質に感じますし(同人イベントで売ってたら二次創作ってわかるけどアニ●イトなどで売ってたら公式グッズだと思っちゃいますね&hellip;)、初見の印象と本質はちょっと違う様に思います。<br />
<br />
それでは、訴えられない二次創作にするにはどうすればいいかというと、<br />
<span style="font-size: 20px;">キャラクターのイラスト（顔・体）を描かないこと</span>ではないかと。<br />
だからキャラクターをモチーフとするアクセサリーではなく、キャラクターをイメージした『イメージアクセサリー』が増えているのです。<br />
<br />
<br />

<h2><span style="color: #339966;">イメージアクセサリーのつくりかた</span></h2>
でもイメージアクセサリーってどうやって作ればいいの？と思いますが、ポイントをおさえれば普通のキャラクターアクセサリーよりも簡単です。<br />
<br />
<strong>ポイント1：キャラクター</strong><br />
イメージするキャラクター、または漫画に登場する学校、グループなどの団体を決めます。<br />
<br />
<strong>ポイント2：モチーフ</strong><br />
1で決めたキャラまたは団体を象徴するモチーフを調べる<br />
最近の漫画や小説などは、キャラクター設定で好きな食べ物、好きなものなどが発表されていることが多いです。また、名前が何かをモチーフにしていることも多いですね。<br />
そういったものを調べてモチーフに決めます。<br />
<br />
<strong>ポイント3：カラー</strong><br />
1で決めたキャラ以下略のイメージカラーを調べる。<br />
これも2と同じように、キャラクターを象徴する色というのが何となくあります。体の一部の色だったり、名前に入っている色の名前だったり。<br />
<br />
<strong>ポイント4：アクセサリーの形態</strong><br />
ネックレスなのか、ストラップなのか、ピアスなのか。<br />
アクセサリーは色んな種類があるので何を作るのかを決めましょう。<br />
自分がほしいものをつくってもいいし、売るのならその作品のファンから需要があるのはどんなアクセサリーなのかということから決めてもいいでしょうね。<br />
<br />
<strong>ポイント5：材料をそろえる</strong><br />
モチーフ、イメージカラーの材料を集めます。<br />
チャームという色んな形の金属パーツでモチーフを表現することが多いと思いますが、最近は粘土やレジンなどで一から手作りする人もいますね。<br />
<br />
あとは作るだけ。<br />
<br />
作ったものは、同人イベントやネット通販（pixivがやってる通販機能『BOOTH』がおすすめ）で売るのもいいと思います。]]>
    </description>
    <category>同人ノウハウ</category>
    <link>https://irorionill.dou-jin.com/%E5%90%8C%E4%BA%BA%E3%83%8E%E3%82%A6%E3%83%8F%E3%82%A6/%E5%90%8C%E4%BA%BA%E3%82%B0%E3%83%83%E3%82%BA%E3%81%A7%E2%80%9D%E3%82%A4%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8%E2%80%9D%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%82%B5%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%81%8C%E5%A4%9A%E3%81%84%E7%90%86%E7%94%B1</link>
    <pubDate>Thu, 22 Jan 2015 14:36:25 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>家族から徹底的に隠して同人を楽しむ方法</title>
    <description>
    <![CDATA[私の家は父は放任、母は漫画に理解がある方だったので<br />
漫画やライトノベル、アニメを見ることに関しては寛容でした。<br />
<br />
しかし、ヲタク友達の中には親がそういった物に関して厳しくて<br />
徹底的に隠さないといけない、という子が何人かいました。<br />
<br />
ただの漫画・アニメならともかく、同人やBLは更に理解が得られないものですよね。<br />
宗教的に同性愛がNGで&hellip;という子もいましたが、そういった複雑な環境の人でも楽しめる裏技やコツをご紹介します。<br />
<br />

<h2>家族から徹底的に隠して同人を楽しむ方法</h2>
<h3>必要なもの</h3>
●パソコン<br />
●フリーメールのアカウント<br />
<br />
<br />
<span style="color: #808080;"><strong>状況等に応じて必要になるもの</strong></span><br />
●フリースペース、貸し倉庫(月いくらで借りれます)<br />
<br />

<h3>【ポイント1】痕跡の残る同人誌よりもネットを活用するのがおすすめ</h3>
<span style="color: #808080;">漫画嫌いの大人に限って、人の部屋を勝手に見たり荒したりするものです&hellip;。</span><br />
<span style="color: #808080;">漫画や同人誌は見つかったら言い逃れができませんし、同人グッズは漫画嫌いの大人にとっては無駄遣いにしか見えません。<br />
</span><br />
<span style="font-size: large; background: #ffff99;">隠すならだれにも見つからない場所で、ネットのSNSやホームページなどで楽しむことをメインにした方がよさそうです。</span><br />
<br />
<br />
＊＊＊ネットで同人を楽しむための４つのこと＊＊＊＊＊<br />
<strong>（１）お使いのブラウザの設定をいじりましょう。</strong><br />
パソコンでもスマフォでも、<span style="color: #ff00ff;">パスワードやcookie</span><span style="color: #999999;"></span><span style="color: #ff00ff;">が残らないような設定</span>にしましょう。<br />
ブラウザによっては閲覧履歴を自動削除する設定が出来たりもします。<br />
パスワードを入力したあとに&rdquo;パスワードを保存しますか？&rdquo;と出てきますがそれも保存しないようにしましょう。<br />
<br />
<strong>（２）フリーメールのアカウントを作りましょう</strong><br />
SNSやウェブサービスに登録する時に必ず必要になるのはメールアドレス。ネット上での身分証明のようなものなので、かならず必要です。携帯電話(スマフォ)のアドレスでは限界があるので、無料で＆ウェブ上で使えるメールサービスに登録しましょう。有名なのはGoogleのGMail、Yahoo!のYahooメールなどです。<br />
※フリーメールのアカウントを作るときに必要なメールアドレスは、携帯電話のもので良いと思います。<br />
<br />
<strong>（３）SNSや同人系ウェブサービスに登録しましょう。</strong><br />
ネットでは同人作品を公開している人がたくさんいます。<br />
最近ではPixivやTwitterなどのSNSに登録してその中で公開している人がほとんどです。同じ趣味の人と交流を深めることもできますのでこういったサービスの利用をお勧めします。<br />
<span style="color: #ff00ff;">登録する時は、アカウントやパスワードはあなた以外の誰にもなじみのないものにしましょう。</span>万が一家族にアカウントが見つかった時、あなたの誕生日やイニシャルが入っていると言い逃れはできませんが、もし家族にとって馴染みのない文字列だった場合は「なんだろうね？私も知らないよ」とごまかせます。<br />
<br />
<strong>（４）登録情報は誰にも見られない様にメモしよう</strong><br />
パスワードや履歴を保存できないように設定しちゃったのでアカウント情報の管理が大変になってしまいます。その為、<span style="color: #ff00ff;">自分以外誰も見ないであろうもの</span>に<span style="color: #ff00ff;">暗号</span>のようにメモを残しておきましょう。手帳や日記など、あからさまに個人情報や秘密が書いてありそうな所は避けた方がいいかもしれませんね。<br />
<br />
<strong>何故ここまでするのか？</strong><br />
パソコンやスマフォは家族と暮らしているうちは何かのきっかけで見られてしまう事があります。ましてや、「この子は何か隠している」と思われたらまず確認するのが携帯電話やパソコン(のネット履歴など)だと思います。徹底的に隠すと決めたならここまでしてもおかしくはないと思います。<br />
<br />
<br />

<h2>【ポイント２】創作活動もするならクラウドストレージ＆レンタル倉庫駆使！</h2>
<span style="color: #888888;">見るだけではなく、同人誌を出したりイベントに参加したりしたい！でも家族と住んでいると書類や荷物(同人誌)が届いた時に同人の事がばれちゃうかも&hellip;という方。実は以下の方法を使うと簡単に同人活動ができるんです！</span><br />
<br />
<strong>（１）クラウドネットワークサービスを活用</strong><br />
創作活動をするとなると気がかりなのがデータの管理。使うソフトは学校の課題や仕事に必要なものだと言えば何とかごまかせそうですが、自分が描いた同人誌のデータが見つかったらかなりヤバいですよね。そこでおすすめなのがDropboxやEverNoteなどのクラウドデータ管理サービス。クラウドサービス内にデータをアップロードしておくと他のパソコン、スマフォなどでもそのデータを取得することができるというサービスで、勿論セキュリティはしっかりしています。<br />
<span style="color: #ff00ff;">パソコンにはデータを一切残さず、クラウドサービスにデータを保存</span>して自分以外の誰にもデータを見られないようにしましょう。<br />
<br />
<strong>（２）書類は局留で</strong><br />
局留とは、<span style="color: #ff00ff;">郵便物を記載された住所まで配達せずに、指定の郵便局で保管</span>して届け先の人に受け取りに来てもらうという配達方法です。（<a href="http://www.post.japanpost.jp/service/sisho/" title="" target="_blank">詳しくはこちら</a>）<br />
同人誌を刷る印刷所やイベント運営会社からの手紙で家族に同人活動がばれてしまったということはよくあることです。なので同人関係の郵送物のやりとりは特に気を使わなければいけないのですが、ここで便利なのが局留なのです。<br />
受け取る郵便局は指定できるので家の最寄ではなく家族に縁もゆかりもない土地で受け取ることも可能です。また、郵便局によっては私書箱を無料で借りれるそうなので興味があったら問い合わせて見て下さい。<br />
<br />
<strong>（３）トランクルーム・レンタル倉庫を借りよう</strong><br />
同人誌を刷った場合、その同人誌を保管する場所が必要になります。<br />
まとまった冊数じゃないと頼めない印刷所がほとんどなので、<span style="color: #ff00ff;">イベントで売るまで＆イベント終了後の在庫をどこかで保管する必要</span>があります。家に置いておいたら家族に不審がられる、もし見られたらまずい、という人におすすめなのがトランクルーム・レンタル倉庫です。<br />
場所によっては高額だったり広すぎたりもするんですが、大体1畳くらいのスペース1日単位か一月単位で借りれます。金額は店や地域によって変わるのでご自宅の近くのトランクルームを調べて見て下さい。<br />
<br />
<strong>時間やお金の関係で（２）（３）が無理な人は友達に協力してもらう</strong><br />
郵便局がやっている時間は学校や仕事で受け取りに行けない、お金がないからトランクルームを借りれないという人はお友達に協力してもらうのも手です。<br />
協力とは、あなたの代わりにお友達の家の住所を使わせてもらって書類や荷物をお友達の家に届けてもらうことです。<br />
よっぽど仲が良くて、同人に理解があって多少の迷惑ならかけても大丈夫というくらいのお友達じゃないとできないことですが、もしそういうお友達がいるのなら好意に甘えちゃいましょう。<br />
<br />
<br />
どうでしたでしょうか。<br />
まあ色々かきましたが、一番の解決策は一人暮らしをして家族からの干渉を避けることですね。それが出来ない人向けという物を書きました。]]>
    </description>
    <category>同人ノウハウ</category>
    <link>https://irorionill.dou-jin.com/%E5%90%8C%E4%BA%BA%E3%83%8E%E3%82%A6%E3%83%8F%E3%82%A6/%E5%AE%B6%E6%97%8F%E3%81%8B%E3%82%89%E5%BE%B9%E5%BA%95%E7%9A%84%E3%81%AB%E9%9A%A0%E3%81%97%E3%81%A6%E5%90%8C%E4%BA%BA%E3%82%92%E6%A5%BD%E3%81%97%E3%82%80%E6%96%B9%E6%B3%95</link>
    <pubDate>Thu, 08 Jan 2015 09:20:35 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>BLの自重マナーについて</title>
    <description>
    <![CDATA[最近テレビ(その他メディア)で腐女子やBL、同人について取り上げられる機会が増えましたね。<br />
それにともない、昔からあったBL・二次創作は表に出るべきではないという暗黙の主張とメディア露出批判も目立ってきました。<br />
<br />
私は上記の主張に賛成派なのですが、こういったテーマの争いだと<br />
BLや二次創作そのものを批判しているわけではなく相手を悪く言って負かすためにけなす、BLが付け込む隙という存在にされちゃっているように感じるんですよね。<br />
それにギリギリゆとり世代の私にとっては、強い意見の言い合いは殴り合いと同レベル。<br />
人の数だけ考え方は違うってことでいいじゃないのと思ってしまいます。<br />
<br />
ずっとそんな考えでいたのですが、ちょっと興味深いツイートを見つけてまた新しい考えが出来たのでいろいろ書いてみたいと思います。<br />
<br />
<br />

<h2>BL・同人自重マナーとは</h2>
<br />

<blockquote class="twitter-tweet" lang="ja">
<p>自重マナーがゲイ向けに存在しない理由のひとつは、ゲイ向け表現の消費主体であるゲイが、差別に抵抗力があるためと思われる。「ホモは隠せ」と言い掛かりを付けられたところで、反発出来る程度の抵抗力が、歴史的な同性愛差別の経緯から備わることになった。</p>
&mdash; x9P (@_x_9P) <a href="https://twitter.com/_x_9P/status/508809792823906304">2014, 9月 8</a></blockquote>
<script async="" src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8" type="text/javascript"></script>
<br />
<br />

<blockquote class="twitter-tweet" lang="ja">
<p>また、ゲイ向け表現を自重しろとするならば、自重を押し付ける理由は「同性愛だから」しかなくなってしまう。流石に言い掛かりを付ける側も、これを正当化するには反同性愛差別と真っ向から対立することになる。それでは「マナー」として、自重を押し付けることが出来ない。</p>
&mdash; x9P (@_x_9P) <a href="https://twitter.com/_x_9P/status/508809870418538496">2014, 9月 8</a></blockquote>
<br />
同人マナーの押し付けがゲイ向け作品に対してされないのはどうしてか、それは<br />

<h3>「ゲイがゲイ向き作品を読むことは異性愛者が男女の恋愛漫画を読むのと同じことだから文句を言われる謂れはない、同性愛者がBL、GL作品を読むことを批判することは同性愛差別と同義」</h3>
と主張できるから、と解釈しました。<br />
<br />
<strong>これは逆に異性愛者が同性愛作品を読む、作ることは良くない、文句を言われて反論してもそれは正当な主張ではないってことになりますよね。</strong><br />
<br />
そうすると段々BLの問題点というか、自重する理由というのがよく解らなくなってきました。<br />
私が今まで思っていた自重理由は以下の通りです。<br />
<br />

<h4>●異性愛者が同性同士の恋愛を書く、読むことの引け目</h4>
BL愛好者の中にも同性愛者はいますが、ごく一部です。<br />
ほとんどは恋愛作品を好む年代の女性です。特に近年は若年化がすすみ、pixivではプロフィールに堂々と小学生や中学生と書く人が多く見受けられます。<br />
複雑で繊細な問題である性嗜好を若い女性向けのフィクションとして創作することの引け目を感じる人がおり、「同性愛について理解がある、BLが好きな人の目にだけ入るようにしたい」という思いが自重ルールにつながったのではないかと思っています。<br />
<br />

<h4>●叩けば埃が出てしまう</h4>
BL作品は個人出版の同人誌以外にも、出版社が出しているコミックスや小説が沢山ありますよね。よっぽど小さな所でなければ町の書店で普通に購入できます。<br />
しかしBL作品には過激な性表現があるものが多く、そしてそういった作品を未成年者も簡単に購入することができてしまいます。<br />
具体的な描写(男性の局部など)が避けられている場合が多いですが紛れもない性行為。むしろはっきりと描かないことで男女の性行為のように見えてしまう作品もあります。<br />
作品によってはR-18で売っている男性が読むようなエロマンガとそん色ないのです。<br />
また、二次創作のBL作品も多く著作権法的にもかなり危うい存在なのがBLなのです。<br />
その為出来るだけ人目から隠したいという考えが私にはあります。<br />
<br />
<br />
そしてx9Pさんのツイートを見てからまた出た考え。<br />

<h4 style="font-size: 14px;">●BLは同性愛であって同性愛に非ず</h4>
受けが女性的に描かれていたり総受け(人類総ホモ)演出があったりと現実の同性愛とはかけ離れているので、BLは同性愛とは別個の存在。これがゲイ向け作品とBLが区別される理由だと思います。まあ、勿論、とてもリアルにゲイライフを描いているBL作品もとても多いですが、それでもBL的な演出や萌え表現を入れた時点でそれは非現実。<br />
しかし腐女子・腐男子のBL愛好者以外の人間にとってはその違いが判らず、繊細な問題である同性愛をコミカルで非現実的に表現しているBL作品は同性愛を侮辱しているという考えが一部の人間で生まれてしまう。BLが批判されたせいで同性愛も批判されてしまい、またその反対もあります。<br />
<br />

<div>まあいろいろ言いましたが、一番重要なのは二番目の、叩けば埃が出るということですね。</div>
<div>素晴らしい作品も数多く、中には純文学のような高尚なものもあるといいますがそうでないものもあります。良い作品も苦手な作品も、それらを全部ひっくるめてBLと言うのが今の現状です。</div>
<div></div>
<div>BL作品でも性描写が少なく話の主要がストーリーである作品と、性描写がメインのおかず的な作品を分けて区別する考えが広く広まれば、この自重ルールも変わるかもしれませんね。</div>
<div></div>
<div><br />
<br />
</div>
<div></div>
<h2>逆に、自重しない人たちはどんな考えなのか</h2>
<div></div>
<div>これは実際にお話しを聞いたわけではないので私の推測です。</div>
<div>自重しない派の方でご意見がある方はぜひコメントをいただきたいです。</div>
<div></div>
<div>自重しないという人たちは大きく分けて二つに分けられると思います。</div>
<div></div>
<h4>1、自重とかめんどくさい。別に広めもしなければ隠しもしない。</h4>
<h4>2、私が素晴らしいと思うものを沢山の人に知ってほしいし、優れた作品は隠す必要ない。</h4>
<div>どちらもよくありそう(だと思ってる)ですが、性質が悪いのは2の人だと思います。</div>
<div>これって『自分がいいと思うものは他人もいいと思うはず、思って当然。』と考えているということですよね。</div>
<div>勿論勧める相手は選んでるのでしょうが、BLを良いと思わない人が勧められた後に悪感情をぶつける相手が誰なのか考えていないのは間違いないです。<br />
勧めた人にイラつくのか、嫌いなBL作品に更なる嫌悪感を抱くのか。<br />
私が思うに、大抵の人は両方だと思います。<br />
<br />
また、依然あった<a href="http://matome.naver.jp/odai/2139737509960212401" title="" target="_blank">腐女子テロ</a>という騒動を起こした人も2の考え方の人なんでしょうね。<br />
<br />
1の人は自分のやりたいことだけやっていたい、他人がどう思うかを気にするなんてめんどくさい、気にしてもしょうがないという考え方なのかな、と思っています。<br />
作品を発表する以上見た人の評価や感想は気になるものでしょうが、ただ書きたいから書いているという人だったら1の考えでやるのが一番気楽で無難なのでしょうね。<br />
<br />
<br />
長くなりましたが以上です。</div>
<div></div>]]>
    </description>
    <category>同人ノウハウ</category>
    <link>https://irorionill.dou-jin.com/%E5%90%8C%E4%BA%BA%E3%83%8E%E3%82%A6%E3%83%8F%E3%82%A6/bl%E3%81%AE%E3%83%9E%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6</link>
    <pubDate>Fri, 02 Jan 2015 06:06:23 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>同人イベントについて</title>
    <description>
    <![CDATA[<h2>いわゆるイベントと呼ばれる同人誌即売会の種類</h2>
同人誌即売会やコスプレ撮影会など、会場を借りて制作・表現活動をしている人たちが集まって何かすることをイベントと呼びます。<br />
<br />

<h3>オールジャンルイベント</h3>
オリジナルか、二次創作か、二次創作で更に原作となる作品で分類し、それをジャンルと言います。オールジャンルとはどんなジャンルでも参加できるイベントの事です。<br />
大きい都市でやっている大きいイベントは大体は企業が開催しています。<br />
<br />

<h3>オンリーイベント</h3>
特定のジャンル、キャラクター、カップリングで制作活動をするサークルのみ参加できるイベントです。オールジャンルイベントとは違い、イベント開催記念のアンソロジーやグッズなどを作ったりすることが多いです。<br />
これはオールジャンルと比べて個人の同人作家が主催していることが多いです。<br />
<br />

<h3>プチオンリー</h3>
大きいイベントの参加者で集まって、オンリーイベントのようなことをするのがプチオンリーイベントです。記念アンソロジー・グッズを出したり、スタンプラリーをやったりします。<br />
オンリーイベントよりも更に個人が主催していることが多いです。<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>同人ノウハウ</category>
    <link>https://irorionill.dou-jin.com/%E5%90%8C%E4%BA%BA%E3%83%8E%E3%82%A6%E3%83%8F%E3%82%A6/%E5%90%8C%E4%BA%BA%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%88%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6</link>
    <pubDate>Thu, 01 Jan 2015 05:52:55 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">irorionill.dou-jin.com://entry/3</guid>
  </item>
    <item>
    <title>同人誌を作るとき</title>
    <description>
    <![CDATA[友達とイベントに参加することになったのですが、<br />
参加申し込みの書類が色々ややこしいので<br />
これは最初にどんな同人誌をつくるのか計画書を作った方が<br />
後々やりやすいだろうなと思ったので<br />
計画書の項目とか考えてみました。<br />
<br />

<h2>/// 同人誌計画書 ////////////////////////////////////////////////////////////</h2>
<h3>【作品の形態】<span style="color: #888888;">絵(漫画)か、文章か、写真か、それ以外なのか</span></h3>
<span style="color: #888888;">同人誌って漫画以外にも色んなものがありますからね。<br />
例）四コマ漫画本<br />
</span><br />

<h3>【内容】<span style="color: #888888;">ストーリーや構成など</span></h3>
<span style="color: #888888;">ぼんやりとでも決めておくと部数やページ数を決めやすいです<br />
例）学生キャラクターの日常ギャグ本</span><br />
<br />

<h3>【ページ数】<span style="color: #888888;">何ページの同人誌を作るのか</span></h3>
<span style="color: #888888;">四の倍数ページにしましょう。多いのは28P、32Pだと思います。<br />
例）28ページ</span><br />
<br />

<h3>【制作方法】<span style="color: #888888;">コピー本か、オフセット本か</span></h3>
<span style="color: #888888;">自分で印刷・製本をするコピー本か、印刷所に頼んで作ってもらうオフセット本か。<br />
どちらで制作するかで予算や発行部数などが大きく変わります。特に予算。<br />
例）オフセット</span><br />
<br />

<h3>【※印刷所に頼む場合はどこに頼むのか】</h3>
<span style="color: #888888;">印刷所によって最低部数や金額、締切日が違うのでスケジュールの為にも最初に検討を付けておきましょう<br />
<a href="http://togetter.com/li/502831" target="_blank">こういうの参考になります</a> </span><br />

<h3>【部数】<span style="color: #888888;">何冊つくるのか</span></h3>
<span style="color: #888888;">これは上記の制作方法によって変わります。コピー本なら50部前後が程よい量でしょうが、オフ本なら100部以上になったりします。逆に部数から制作方法を選ぶこともできますね。<br />
例）100部</span><br />

<h3>【販売方法】<span style="color: #888888;">どこでどうやって売るのか</span></h3>
<span style="color: #888888;">同人誌即売会(以下イベント)かネット通販のどちらかになります。人気で部数が多い人は同人誌専門店で売ってもらう事も出来ます。<br />
例）同人イベントに参加後、残ったら個人でネット通販</span><br />
<br />

<h3>【制作スケジュール】</h3>
＊締切日：<span style="color: #888888;">&times;月○日</span><br />
＊作業期間：<span style="color: #888888;">&times;月▼日～&times;月■日</span><br />
＊予備期間：<span style="color: #888888;">&times;月◇日、◎日</span><br />
<span style="color: #888888;">　※修正する時や作業が押した時の事を考えて予備日を入れておきましょう。</span>]]>
    </description>
    <category>同人ノウハウ</category>
    <link>https://irorionill.dou-jin.com/%E5%90%8C%E4%BA%BA%E3%83%8E%E3%82%A6%E3%83%8F%E3%82%A6/%E5%90%8C%E4%BA%BA%E8%AA%8C%E3%82%92%E4%BD%9C%E3%82%8B%E3%81%A8%E3%81%8D</link>
    <pubDate>Wed, 31 Dec 2014 06:32:00 GMT</pubDate>
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    <title>このブログは</title>
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    <![CDATA[いろんな内容の記事を投稿するブログです。<br />
内容は主に同人、二次創作、BLなどについてだと思います。<br />
苦手な方は見ないでくださいね。]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>https://irorionill.dou-jin.com/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%81%93%E3%81%AE%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%81%AF</link>
    <pubDate>Wed, 31 Dec 2014 06:07:30 GMT</pubDate>
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    </channel>
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